<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>おおやまひつじ　の　薬剤師ばんざい！</title>
    <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sun, 06 May 2012 16:38:09 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[2012年度は、看護師・薬剤師の臨床能力の更なる向上と、自分自身の目標に向かって全力で進んでいきます！]]></description>
    
        <item>
      <title>落ち込んだときに読んでほしい本　その１　～今更ながら、鈍感力</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 16:38:09 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[　年の功なのでしょうか、最近何人かのひとから相談をうけた。仕事上の悩み、研究室での人間関係、病院での医師との意思疎通がうまくいかないなど。よくよく話をきいていると、足りない共通点として浮かび上がるのが鈍感力、、、そう、渡辺淳一の名著”鈍感力”に記載されている鈍感力が足りないのだ！<br />
<br />
私は、以前は典型的A型人間であった。本当に細かく神経質であったが、ある時からそれが嫌になり、”なんとかなるか”と思い始めたころから、血液型はB型といわれるようになった。そうある時とは初恋の彼女にふられた経験からだ。正直手をつなぐくらいしかしたことのない、その程度の付き合いだったが、思い入れが強すぎたためか、失恋したときの落差があまりにも大きく、再び女性を好きになるまで４年間癒えない、それほどの思い入れだった。精神的に打ちのめされて立ち上がれない私をなんとか立ち上がらせてくれたのが、なんとかなるさだった。その後このなんとかなるさが鈍感力へとつながっていった。<br />
<br />
バイト先でも、”なかなかくじけないよね”と称賛されたこともあった。気にしていたら負け、いつかはなんとかなるよ。最終目的を達成するまでいまは気にしないでおこう。何度突き落とされても、何度いじめられても次の日にはおはようと声をかけて頑張ろう～そんな境地に達した。そのエッセンスがこの”鈍感力”に書かれている。こんなことは私の方が、いや世間一般の多くの方も気づいていたはずだ。でもそれを顕在化して本にするあたりがさすが渡辺淳一である。<br />
<br />
すでに１００万部売れているようで、多くの人が共感できる内容であることがこのことからも伺える。本日親愛なる私の同僚のためにプレゼントするため、本屋で久々に購入。男性だけでなく女性にも役に立つないようであると思う。もしまだ読んでいないなら、いまは単行本になっていて安いので購入してみてほしい。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408746542X/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411pcAn6RUL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="鈍感力 (集英社文庫)" title="鈍感力 (集英社文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408746542X/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">鈍感力 (集英社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 淳一</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 集英社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/19</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>自分自身に影響を与えたひと　～万代恒雄～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 22:01:46 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[人生に影響を与えるものにはいろいろある。今までに大きな影響を与えた一人は、故万代恒雄牧師。NHKの記者だった私の従兄が、ある日、”８６年を考える”という日本経団連講演会で録音された１本のテープをくれた。<br />
<br />
はじめは興味無くそのまま放置していたのであるが、ある日ふとそのテープと聞いた。ところが９０分にわたる講演内容は、予想を覆すものであった。<br />
<br />
　戦前大陸にわたり商売で大成功した父親。大金持ちの子供として育った長男の万代氏。その後日本が戦争に負けたことで何不自由ない生活が一変。すべての財産を失った親族一同が、神戸の六甲で貧乏生活するなかで、神戸大学法学部の学生として進駐軍などで通訳のバイトを始めた。その後宣教師の通訳をしているうちに～所有の価値などはいらない、存在の価値だ！私が生きていることが誰かの値打ちになり誰かの慰めになるよなそんな人間になりたいという考えにいたり（つまり、お金お金といって大成功した父が戦争ですべてを失いからだもこわしぼろぼろになっていった姿をみて）、宣教師になることを決心。親に大学をやめて宣教師になるというと、父は”乞食になるならいいが、牧師は食えないからやめておけ”と反対され、毛布一枚と学生服だけをもって家を出た２３歳。その後、日本人牧師でありながら英語で世界中に伝導に行くという、いまもそうだが海外ではすごく有名だった宣教師。彼の自己実現にいたるサクセスストーリは、当時２０歳前後の私に大きな影響を与えた。<br />
<br />
一度TVなどで取り上げてもらいドラマ化してほしいものだ。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>臨床薬剤師さんにもお勧めの雑誌です！</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 12:42:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</guid>  
      <description><![CDATA[私が連載していた照林社から、毎月エキスパートナースが送られてきます。今回その中で読んでみてこれは看護師さんだけではもったいない、是非とも臨床薬剤師さんも読んで欲しいと思う雑誌が発売されたのでご紹介します。<br />
<br />
おそらく、臨床薬剤師のレベルを上・中・下と分けると、中から上レベルのヒト向けかもしれません。ただ、初心者でもトライしてみてください。看護師さんですらこのレベルが要求されているんだということがわかるでしょう。また、薬剤師向けではないので視点は違いますが、すごく勉強になります。是非！<br />
<br />
<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007T93QQ0/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EboaQWsFL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="エキスパートナース増刊 「症状」見抜き方ガイド 2012年 05月号 [雑誌]" title="エキスパートナース増刊 「症状」見抜き方ガイド 2012年 05月号 [雑誌]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007T93QQ0/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">エキスパートナース増刊 「症状」見抜き方ガイド 2012年 05月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 照林社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>今日は一日お勉強（涙＋汗＋笑）</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 05:07:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[今日4/13、本当は日本内科学会が京都であるため、単位獲得のために行かなければなりませんが（自動車免許更新の方がいいですよね、お金かからないし）、行けなくなってしまいそうです。今日は朝の２時から起きて原稿の訂正をしています。いま朝の５時ちょっと前。疲れをいやすためにブログ更新ってところです。できるだけ精一杯のエネルギーをつぎ込んでいま心電図の解説本を書いているのですが、看護師さんや学生さんにこの情熱が伝わるか、、、伝わってほしいですね（微笑）。<br />
<br />
美術作品でもそうだと思っているし、書籍でもきっとそうだと思うのですが、創作者のエネルギーの注入が多ければ多いほどきっとどこかでそのエネルギーが放散され輝くのでしょう、同じ気持ちを持ったヒトがきっとそのことに気づいて、どんな形にせよ影響を与えることができる〜そう思っています。<br />
<br />
今年はいま書いている医学書院の本以外に、他社の執筆もあり、来年にはエキスパートナースで連載した記事が１冊の本として発売されるのでその校正もがんばらないといけません（汗）<br />
<br />
ところで、昨日日本看護協会から直接電話がありました。なんと私の書いていた記事（エキスパートナースの連載）を協会のひとも読んでいたようで、是非講義をしてほしいと依頼がありました。看護協会の研修センターで話すことになるのですが、やる気のある看護師さんたちの前で話すことになるのである意味緊張しますね〜もしうちの奥さんみたいなひとばかりだったらと思うと（苦笑）。<br />
<br />
私の書いている書籍はすべて、看護師さんや学生さん、もちろん薬剤師の皆さんにも絶対役立つ内容にしているので、是非期待していてください。買ってくださいとは言いません〜是非立ち読みでいいので読んでくださいね。できれば、下記のこともあるので買った方がよいかも、、、（笑）<br />
<br />
余談）高校生のころ、本代をケチって毎日本屋で立ち読みをしていた。どこまで読んだかがわかるように自分でしおりをいれて、他の人がその本を買わないようにちょっと見えにくい場所に移動させてみたりした。ある日その本を手にとると、あるページが破れていた。毎日通っている私の姿をきっと店員さんも知っているだろう、でもこのページを破ったのは私ではない。ぬれぎぬを着せられると困るので、次の日からその本屋には立ち寄らなくなった、、、。いまその本屋はなくなってしまったが、あのころが懐かしい（微笑）。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>グラム染色って難しくないですよ</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:14:08 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</guid>  
      <description><![CDATA[先週大分に行った際に、その中の一人の薬剤師の先生からグラム染色の仕方について相談を受けたので、このブログを使って簡単に方法をお答えします。<br />
<br />
私自体はどのようにしてグラム染色を学んだかというと、藤本卓司先生から直接受けました。とてもラッキーでした。きっと皆さんはグラム染色自体は薬学部でも学生の際に１度や２度はしたことがあるはずなのでそれほど問題はないかと思いますが、一番手っ取り早い方法は、検査科のヒトに手ほどきを受けることでしょう。実際に顕微鏡を覗いてみて、所見をひとつひとつ確認することです。<br />
<br />
もしそれが可能でない場合でも、グラム染色道場などのホームページで勉強するか、ときどき検査科の先生がグラム染色の指導をしている方がいるので、IDATENのメーリングリストに登録して情報を得るのも一つでしょう。<br />
<br />
最後に、どうしても一人で行う場合ですが、まず自分が風邪を引いたときに自分の痰を染めてみることから初めて見てもよいでしょう。これは藤本先生がとられた方法です。意外に痰が黄色くても菌がいないことがよくわかるようです。つまり風邪の多くがウイルス性だからですね。<br />
<br />
でもこれだけでは勉強にならないので、やはり肺炎で入院している患者さんのところにいって、ゴミ箱などからティッシュをもらってきて（もちろん手袋をつけてくださいね）痰を染めるなどは手っ取り早いです。医師もきっと喀痰を培養にだしているだろうから、自分でみたグラム染色の結果とかえってきた培養結果を比べるなどして自分の得た結果と比較する、、、、地味な作業ですが、この繰り返しをしているとほどなくグラム染色ができるようになるでしょう。<br />
<br />
例えば尿路感染症の患者の尿なら、多くは大腸菌が原因ですから、染色してもグラム陰性桿菌ってわかるでしょう（たまに腸球菌の場合もありますが）。<br />
<br />
染色の仕方は、それこそ感染症レジデントマニュアルの初めの方に写真入りで書いてあるので参考にしてください。これは堺病院で実際に私たちが染めていた場所で写真撮影したものです。簡潔でよくわかると思います。ただし、クリスタルバイオレット、ルゴール、アルコール、サフラサ（頭文字をとって来る朝と覚えます）の染色液以外の染色液で染めているところもあるようです（ほぼ同じですが少し試薬が違うようです）ので、各病院で確かめてみてください。<br />
<br />
基本１臓器１原因微生物なので（嚥下性肺炎など混合感染もありますが）、市中肺炎を起こす起因菌の代表的なものを覚え（院内発生ならこれにグラム陰性菌特に桿菌やMRSAが絡んできますね）予測をつけてグラム染色をする癖をつけるようにしましょう。その目で見ないと見落とすこともあるからです。<br />
<br />
特にインフルエンザ桿菌は疑ってみないと見落とすことがあるので要注意です。抗生剤は熱冷ましではありません。不整脈治療で心電図を取らずに治療することがないのと同様、抗生剤もグラム染色をせずに治療はしない！！つもりで行ってください。<br />
<br />
あとグラム染色で重要なことは、抗生剤が効いているかどうかを判断することができるということです。72時間ごとにバイタルサインや血液データなどで総合的に効果があったかどうかを判断するのですが、熱があったりしてどうしても自信がもてないこともありますよね。その際、検体を再度グラム染色してください（培養ではありません！！）。もし、抗生剤が効いていいれば細菌がのびて変形しているのを確認できれば”効いているからもう少しこのままこの治療をつづけよう”と自信がもてますよ。<br />
<br />
つまり、治療を開始する前に徹底的に検体をとって菌をしぼるため、また選んだ抗生剤が効いているかどうかを確かめるという２つの目的でグラム染色をします。うまく説明できませんでしたが、なんとなくわかりましたか。<br />
<br />
PS：講演にいって話をきいてもまだまだ血液培養をあまりとらない病院もあるようですね。是非血液培養をとるよう先生方に勧めてみてください。最低２セット、できれば３セットです。血液培養をとる際の注意事項もありますので（採取がうまくできないとコンタミで判断をあやまることがあります、ここれは多くの医者がやることですが、培養結果がすべてだと思い込む先生が多いのです。原因菌を培養したがその原因菌がうまく成長せず、別の関係ない菌がどんどんはえてくることもあります。ですから、菌を想定して検体を培養前にしっかりグラム染色することで、培養とのずれを補正する必要があるのです。グラム染色なら原因菌が把握できたのに、培養結果だけにたよっていると大失敗することがあるのは理解できましたか？）できるだけ上手にとることも重要ですよ。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4260011014/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d7Cbr-SxL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="感染症ケースファイル―ここまで活かせるグラム染色・血液培養" title="感染症ケースファイル―ここまで活かせるグラム染色・血液培養"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4260011014/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">感染症ケースファイル―ここまで活かせるグラム染色・血液培養</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 谷口　智宏</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 医学書院</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/04/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>堺病院、がんばれ！　～ひとりごと～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02-1</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:00:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02-1</guid>  
      <description><![CDATA[先日用事で市立堺病院に２年弱ぶりに顔をだした。循環器部長と約２時間話をしていたが、”最近堺病院に入ってくる研修医のレベルが落ちた。頭はいいのかもしれないが、貪欲さがない”と嘆いておられた。実は、私が研修医だったころは例えば１２誘導心電図は初期研修２年でほぼ読めるレベルになっていた。そして、所見をつけて添削してもらうのだが、心電図の取り合いだった。<br />
<br />
でも、最近はだれも心電図を取りに来ないという。とても残念なことだ。私の同期（といっても阪大派遣や近大派遣組み）はまだ堺病院に残っているが、なぜもっとみんなを引っ張っていこうとしないのか？しているのかもわからないが、どうも循環器部長の話だと、かなりモチベーションが下がっているようだ。<br />
<br />
どこの病院でもきっと同じようなダレる現症があるのかもしれないが、このまま有名研修指定病院の地位をまもることができるが、私は傍から見るしかできない（だって、堺にいないからです）。全盛期のすばらしい先生方もかなり減っているから仕方ないのかもしれない。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>薬剤師抗菌化学療法実践教育プログラムチューターとして参加します！</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 19:36:13 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[兵庫医大感染制御部の竹末先生や阪大の朝野先生が中心になって、数年前から薬剤師のために行われている抗菌化学療法実践教育プログラムというのがあります。その第１回目が今月４月にあるのですが、そのチューターとして初めて参加してきます。<br />
<br />
このプログラムは、関西在住の薬剤師の先生でＩＣＴに所属しているものを対象に、薬剤師の臨床能力を上げるために行われています。<br />
<br />
第１回は市中感染症、抗真菌薬の選択、骨関節感染症についてだそうです。<br />
<br />
私も堺病院で鍛えられたので、かなり感染には詳しい方ですが、チューターなのでしっかりびしっと勉強して行こうと思います。一年を通して参加でき、新たな知識も増えれば、また皆さんに知識を還元できるとおもいますので楽しみにしていてくださいね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>第５４回大分県病院薬剤師会総会特別講演終了</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 15:39:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[今日は４/１だからということで、どこかにうそを書いているかも、、、ということは決してありません（笑）。昨日の朝から飛行機で大分に行ってきました。31日の朝、大阪を出発する際は、風雨のため飛行機の出発は遅れるわ、飛行中凄く揺れるはで、ひさしぶりに乗り物酔い（苦笑）～正直吐きそうになりながら大分に着くと、うって変わって快晴！！頭の中でＴＡＫＡＮＡＮＡの音楽が踊っていました。<br />
<br />
その後大分空港からバスで約１時間、大分駅前に到着。駅前からなんとなく地図を見ながら、なんとなく”あっちかなあ”となんとなくそれらしき方向にアーケードを散策。<br />
<br />
うろうろしながら、直線なら駅から５分くらいでつくはずのホテルに約２０分以上かかって到着、ちょっとなんとなくしすぎた感もあったが、早く部屋に入りたかったのでチェックインしようとしたら、、、、チェックインは2時からですって！！。<br />
<br />
困ったなあ、どうしようと思いフロント横の喫茶へ。まだ昼ごはんも食べてないし、お腹もすいたことなので、ホテルのコーヒーは高いだろうなと思いつつも入る、そうして恐る恐るメニューをみると、なんとコーヒーごときが１杯７００円！！！！お腹がすいていたのでサンドイッチと一緒に頼んだら1800円！！！！！（目が点状態）<br />
<br />
うちの病院なら４から５日間昼ごはんが食べれるほどのサンドイッチをゆっくり味わいながら時間をつぶす～（福岡に学会で訪れた際も、一杯600円！やはり、いつもの120円缶コーヒーが私にはあっているのだろうか、身体には悪いが）。<br />
<br />
2時ちょっと前にチェックインして、なんとなく今日の総会のことがホームページか何かに書いてあるかなあとおもいつつ検索すると、ありましたよーん。。。。ん？？？あれ？？よく読んでみると書いていることが違っているぞ！！<br />
<br />
祐子生会？　ん？　祐生会なのに、、、（汗）きっと祐という字が出てこないから、祐子（ゆうこ）と入力して子を消す予定だったのだろう。でも、本当に医療法人の名前が、祐子と生きる会だったら面白いだろうな。個人的にはかなりうけた。うちの奥さんと生きるなら知史生会だし、森脇先生となら美早生会となるわけだ、、、でもどうしてうちの病院は祐生会なんだろうと思った。こんど理事長に聞いてみよう。以外に祐子だったりして。<br />
<br />
話はかなりそれたが、そうこうしているうちに、今回講演依頼をしていただいた西田病院の菅田先生から”もう少ししたら迎えに行かせます”と電話があった。そうして約５分くらして迎えに来てくれた梶原先生。”お会いできて感動です！”というのでよくよく話をきくと、今回私をよぶきっかけをつくってくれたのが彼だということがわかった。たまたま私のブログをみて、その書いている内容が彼が常から思っていることばかりだった様子。そうして、私のブログを読んで自分のやっていることは間違っていないんだと勇気づけられたといってくれたので、とてもうれしかった反面、最近趣味のＰＣやＭＡＣネタばかりで申し訳ないと思った。<br />
<br />
そんなことはさておき、今回は病棟薬剤業務実施加算に絡めて薬剤師の本来あるべき姿（私が思っている理想の薬剤師）に近づくためにはやはり基本的臨床医学知識を身につけましょう、それはおおよそどんな範囲の内容で、いまそれをマスターするにはどんな方法があるかを中心にお話しをさせていただきました。<br />
<br />
去年の名古屋での講演、また和歌山での講演でもそうでしたが、たまたま私の考えに賛同してくださる人が集まってくれたのかどうかはわかりませんが、講演後の薬剤師の先生方の反応はとても良かったと思います。<br />
<br />
今回はすでに自分たちで胸部Ｘ線や心電図を積極的勉強していたり、またＡＣＬＳの講習を終了しておられる先生ともお話しすることができました。その先生の話では、ＡＣＬＳを薬剤師の立場で受けにいるひとがいなかったため初めは回りのひとがビックリしていたとか。またＡＣＬＳ講習をうけて、いろいろな意味で役にたち刺激になったとのこと。<br />
<br />
本当に、昔から私は声を大にして、”薬剤師の先生方は是非ともＡＣＬＳ（ＢＬＳだけでなく）の講習会にいってください、きっといろいろな意味で成長できますよ”と言っているのですが、参加した先生の感想をきいて、”私のいっていることが正しいかったのが実証された”と思いました（笑）。<br />
<br />
あえて大々的にこちらから講演会の話は持ちかけたことがないため、、いままでの講演依頼のパターンは誰かからこんな講演をやっているとうわさをきいてインターネットで検索、または、自分が臨床に興味をもち検索してたまたまヒットした私のホームページを読んで、そこから出版中の雑誌で病院名を調べて講演の依頼が来るパターンか、以前講演を聴いたひとからうわさを聴いて製薬会社のＭＲに調べてもらい、そこ経由で連絡があるパターンなど。<br />
<br />
今後もきっとこの形式が続くのでしょうか？わかりませんが、このホームページを読んでくださっている薬剤師の先生が以外に多く、また共感してくれていること、中には大変私のファンになってくれている先生もいることを知り、”もっとまともな記事をかかないといけないなあ～けど趣味とか脱線が相変わらず多いこのままのパターンが続くことが予想されるけど（汗）～と思った今回の講演会でした。<br />
<br />
薬剤師の未来は、以前と違い追い風をうけ、今までより一層面白いものになりかけているのだから、もうひと踏ん張り、ただ道を踏み外さないよう注意してがんばって欲しいと思います。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ひさしぶりのTAKANAKA</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 15:18:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[最近高校の友達から連絡がくることが多いのが原因なのか？高校時代にはまった、高中正義の音楽が無性に聴きたくなった。レコードはかなりもっているが、レコードプレヤーは実家に置いたまま。また、このところずーとずーっと電源を入れていないから動くかどうかも不明、、、、。<br />
<br />
ということで、Amazonで検索して久々にCDを買ってしまった。到着したCDを待機場所に帰ってから例のTakkyで聴こうとしたら、CDの機械が１倍速、ちゃんと再生してくれない（涙）<br />
<br />
仕方なく、iTunes2.02に読み込ませるも、読み込み速度も１倍速、、、、遅い（苦笑）<br />
でも、昔はこれでもよろこんでいたよなあ。<br />
<br />
しかし、この手間のかかることが実は本当の贅沢なんだろうなあと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000566WW/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415EN7R0XEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="虹伝説～ザ・レインボウ・ゴブリンス" title="虹伝説～ザ・レインボウ・ゴブリンス"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000566WW/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">虹伝説～ザ・レインボウ・ゴブリンス</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 高中正義</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: キティ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1995/05/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0070YG0PS/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61StnrG4N6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="DVD 高中正義 40周年記念最終章「SUPER COLLECTION」" title="DVD 高中正義 40周年記念最終章「SUPER COLLECTION」"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0070YG0PS/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">DVD 高中正義 40周年記念最終章「SUPER COLLECTION」</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: SMD itaku (DVD)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002J5432/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VPK9QTGYL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ゴールデン☆ベスト" title="ゴールデン☆ベスト"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002J5432/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">ゴールデン☆ベスト</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 高中正義</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサルJ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/09/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>よい連絡と悪い連絡</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 01:10:29 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22</guid>  
      <description><![CDATA[いま、高校の同級生の名簿を編纂している友達がいて、その関係からいろいろなヒトから連絡がくる今日この頃。高校時代、一緒に電車で通っていた福田君（彼は水無瀬駅で下車、私は桂まで）が、ソニーの関連会社であるソニー・エンターテイメントの社長になっていることを知った、というか、久しぶりに連絡がきた。彼はちょっと独特な人であったが、彼の影響を受けて星新一のショートショートを読むようになった私。日大に行ったまでは知っていたが、その後まさかそんな偉い人になっているなんて知ってビックリ。<br />
<br />
また後日、今のPCオタクと化した私に多大な影響を与えた井上君、某国立大学教授だったお父さんがいる大学を受けたが落ちて、アメリカの大学に行くっていうのは聞いていたが、まだアメリカにいたなんて！それも大学教授になっていたのでビックリ！英語で連絡してくるとは、、、（汗）<br />
<br />
高校卒業後20年の年月、みんながんばっているんだなあと感動し、自分はどうなんだろうと思う。でも私の使命は、薬剤師のみんなや看護師のみんなが医師と同等にやっていけるような知識をもってもらいたい、特に薬剤師の先生にはそうなってもらいたいとの思いがあっていままでやってきたので、もうひと踏ん張りしておかなければと、気持ちを新たにした。<br />
<br />
そんなことを考えながら、今度出版される予定の心電図の原稿を必死で読んでいると、携帯にメールがきた。SMSメールだ。電話番号が知らないひとからだったので間違いかなあと思いながら、メールをあけると、”あなたのことを思い出してメールしました”って。<br />
<br />
”えっ？？？”恥ずかしい話？だが、私は奥さん以外に私のことが忘れられないっていう関係のひとはいなかったので（正直身に覚えがありません）、心当たりもないけど誰だろうと思い（普通気になりますよね）、知っているふりで元気にしている？と返事をしたら、また返事が返ってきた。<br />
<br />
”もう結婚したの？”<br />
”子供は？”<br />
”幸せそうね、どうしたら貴方みたいに幸せにやってきけるの？”とメールが着た。<br />
<br />
誰だろう？？私を知っているかどうかわからなかったので、”今度本がでるから買ってね”と出すと”ペーパー？確か循環器だったね”って。<br />
<br />
やばーい、この人私のこときっと知ってる人なんだ、、、、、（無言）<br />
<br />
あまりにも気持ち悪かったが表示されている電話番号にも電話をかける勇気がなく、、、、。<br />
<br />
”どうしたら幸せになれるの”の返事に、”昔のことを思い出してこんなメールしないことが幸せになる秘訣です”と返事をしたら、もう連絡が来なくなった。<br />
<br />
でも誰だろう。電話して確かめた方がよいのか？？？個人情報がどこかで漏れていたずらされてるのか？？？<br />
とても怖い（苦笑）<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>私は、白衣を脱いでも価値のある人間になれるだろうか？</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 09:22:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06</guid>  
      <description><![CDATA[日経メディカルオンラインから送られてくるメールに『白衣を脱いだ君に価値はない』という題が目に留まった。<br />
内容は、医師をやめて経営者をしている元医師が、いろいろ言われたなかの一言を書いているのだが、その<br />
中の文章で、<br />
<br />
<strong>医師は“駒”として働いてくれるだけでいい</strong><br />
<br />
<br />
という言葉がとてもひっかかった。来月辞めていく先生は、本当に今思うといまの病院経営者の駒となっていたと思う。一人専門を標榜していないために一般内科医として扱われ、例えば私たち循環器医はカテーテルなどいわゆるその科特有の武器を持っている～だから、夜中に呼び出しされることもあるが、一般内科医（所謂総合内科的な）であるこの先生は、年寄りで正直死にそうな誤嚥性肺炎から尿路感染症、その他ありとあらゆる患者を持たされていた。それも常に２０人強。年寄りが多い分、急変も多く、頻繁に看護師さんから連絡もあったようだ。<br />
<br />
結構疲弊しておられたにも関わらず、経営者側から３０人はもってもらわないとと言われたため、１７年間勤めてきた病院を辞めることになった。結局駒としてしか考えられていなかったということだろう。<br />
<br />
きっと私やその他の医師も同じ、”駒”なんだろうと思う。駒が嫌なら辞めてやるといえれば良いが、それこそ<br />
”白衣を脱いだ私”には何ができるのであろうか？このペースで当直をこなしていると身体を壊してしまうのは間違いない。かといって、妻や子供との生活もある。辞めるわけにはいかない。そうこうしているうちに、自分が駄目になることを認めながらもそのままいってしまう。大部分のヒトはきっとそうだろう。<br />
<br />
以前部長だったヒトが定年退職後に会社に顔を出したら、”一体何しにしきたの？”と言わんばかりで、あまり相手にもされずにとてもむなしく思い、”一体会社のためにがんばってきた自分はなんだったんだろう”と思ったという話を聞いたことがある。定年退職後、長年働いてきたのだからと家でゴロゴロしていたら、段々と家族にじゃまもの扱いされるようになり、毎日時間つぶしに図書館にいったり。でも図書館で本ばかり読んでいてもつまらなくなり、、、、といった内容だった。<br />
<br />
会社というステータスがなくなっても自分自身に価値のあるそんな自分にならないといけないけれど、医者はそんなこと考えているのだろうか？医者として働いている間は、●×専門医など標榜できても、一旦医者ができなくなったとき、一体自分に何が残るのだろう。<br />
<br />
俺は医者だったと口で何ぼ言っても何もならない、過去の栄光にすがるヒトになりたくはない。<br />
<br />
その為には、今のうちから第二の人生の準備が必要だろうと思う。第二の人生をスタートさせるためには、もう今のうちからある程度方向付けも必要だろう。それに、私はきっと平均寿命まで生きれないと思う。日本人男性の７９歳にとどくことはないと考えると、５０から５５歳には第二の人生を歩めるつもりで準備しないといけないと思う、いったい何をしよう～そんなことを考えた今日の当直でした。眠い！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>とんでもない救急担当の女医さん　　～こんなヒトに命をあずけたくない～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 01:29:55 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</guid>  
      <description><![CDATA[本日はＨ２４/２/２７、先ほどＴ病院がかかりつけではあるが入院を断られて当院に救急搬送になった７９歳女性。搬送時意識レベルはＪＣＳでⅠ群、低体温状態であった。両膝には坐滅もある。家族の話によると、いつも京都の実家から電話で安否を確かめているのに、今日は電話に出ないので心配になり、ひとり暮らしの母のところに来てみると、玄関はしまっている。窓を割って入ったら、台所で倒れていたとのこと。<br />
<br />
当院搬送時に冷たすぎてＳｐＯ２が測定できないため、ルート確保後採血。またあまり受け答えがよくないため、状況が判断できにくく、あまり良い方法ではないが全身のＣＴをとった。すると頭部は問題なかったが、左上肺野に陰影あり。肺炎であった。その後点滴で少し意識レベルが改善傾向となり、よく話をきくと高熱があったとのことでインフルエンザ検査をしたらＡ（＋）。きっとインフルエンザに罹患し無理をしていたら調子が悪くなり、台所で倒れたのであろう。<br />
<br />
血液検査ではＣＰＫが２万台、Ａｍｙも１３００台であり入院が必要であったため（坐滅症候群）、個室を探したがない。ベッドのやりくりをしても個室が確保できない。仕方ないので、周りの病院をあたることになった。最初にかかりつけのＴ病院に再度連絡してもやはり断られた（理由はわからない、事務の対応）。その他高槻市内から茨木、寝屋川方面まであたったがない。困ったどうしよう、、、、。<br />
<br />
たまたまこの患者さんの義理の息子さんが京都市の救急隊の方で、本部に連絡して京都市内で受け入れてもらえそうな病院をピックアップ。その後１つずつ連絡を開始。まずはじめに、家族の希望で西京区にあるＫ病院に電話をした。<br />
<br />
ここからがすごかった。理由を説明すると、当直の女医が、”なんでうちでとらないといけないんですか？”<br />
<br />
”はあ？さっき説明しましたよね、当院では個室確保ができなかったこと、院内感染対策上個室管理可能な病院を探していると”<br />
<br />
するとその女医さん、”インフルエンザでもとればいいんじゃないですか”って。<br />
<br />
まったく患者を受け入れる気がない、というかこんな対応をする医師は初めてだ（苦笑）、ここの病院、循環器疾患はよくとるし、肺がんの手術数などは日本一で大きな病院なのに。きっとたまたま当直のこの女医さんがおかしなひとだったでしょうが、よくこんな女医をこの病院はやとっているなあ”と正直思った。<br />
<br />
<br />
実は私はこの病院が地元だけに、以前からいろいろ知ってはいたが、やっぱりそうだったんだって改めて思った。<br />
<br />
そこで、洛和会音羽病医院へ電話。事務の対応もよく、また対応してくださった大田先生とおっしゃる方も、じっくり今までの内容をきいてくださり、即答で”今すぐきてください”と返事をいただいた。この音羽病院、私の尊敬している大野博司先生や、もと舞鶴市民病院の副院長の松村先生や、その他すばらしい先生がたくさんいて、また現院長の方針で”救急は絶対に断るな”のもと、がんばっておられる病院。救急を断るなに関しては、私のいる病院も同じだが、残念なことに病院の規模が音羽病院には圧倒的に負けてしまう。<br />
<br />
でも先の女医さんみたいな医師には絶対に命をあずけあくないですね。一度彼女の顔をみてみたいものです。だって実家がこの病院の近くだし、いつこの病院に搬送されるかもしれないしね。恐ろしいです。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>流行性角結膜炎に罹ってしまいました（涙）</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 11:50:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24</guid>  
      <description><![CDATA[感染対策委員長、流行性角結膜炎に罹患<br />
<br />
しゃれにならないですが、流行性角結膜炎に罹ってしまいました。大昔、小学生のときにも罹ったことがありました。当時は、まず祖母がこの病気に罹り出勤停止になっていたのを覚えています。約２週間前、当院の循環器部長がこの病気に罹り、5日間くらい休んでいました。それから約２週間で今度は私が発症したことになります。<br />
以下にあるホームページに記載されていた病気の内容を抜粋して、私に当てはめてみます。<br />
<br />
<br />
流行性角結膜炎（はやり目）とはどんな病気か？<br />
　急に目やに（眼脂(がんし)）、流涙(りゅうるい)、強い結膜の充血が起こります。初めは片眼であっても、やがて両眼性になります。感染力が強く流行するので、はやり目と呼ばれます。 <br />
　<br />
原因は何か<br />
　ウイルスが原因です。流行性角結膜炎は、主にアデノウイルス８型が原因ですが、ほかの型のアデノウイルスでも起こります。 <br />
<br />
症状の現れ方<br />
　結膜炎の患者さんとの接触後、流行性角結膜炎では５～14日の潜伏期間ののち、比較的水っぽい眼脂、流涙、強い結膜充血、羞明(しゅうめい)（光を異常にまぶしがる）、異物感、熱感、眼痛などが起こります。 <br />
　眼瞼(がんけん)結膜には、濾胞(ろほう)というぶつぶつが多数できます。眼脂が多かったり、角膜に混濁(こんだく)が起きると視力が低下します。眼の症状のほか、耳の前のリンパ節がはれ、痛みを伴います。 <br />
<br />
検査と診断<br />
　流行性角結膜炎が疑われれば、麻酔薬を点眼して結膜を綿棒でこすり、アデノウイルスを検出する試薬セットで検査します。10分ほどで結果が出ます。この方法は手軽ですが、アデノウイルス感染を１００％検出できるものではありません。 その他、血液検査でウイルスに対する抗体価を調べたり、結膜から採取したサンプルを顕微鏡で調べたりします。<br />
<br />
治療の方法<br />
　ウイルスを直接死滅させる薬剤はありません。細菌による混合感染を防ぐため、抗生剤を点眼します。炎症を抑えるためには、ステロイド薬の点眼をします。 <br />
<br />
流行性角結膜炎（はやり目）に気づいたらどうする<br />
　このウイルスは感染力が強いので、他人にうつさないようにする努力が肝心です。接触感染するので、手で眼を触るとウイルスが手に付着し、その手で物を触ると触ったものにウイルスが付着し、それを誰かが触るとその手がウイルスで汚染され、その手で眼を触ると感染します。 <br />
　結膜が充血し、眼脂が出るようになったら、眼はあまり触らないようにし、石鹸でしっかり手を洗います。タオルなどは家族とは別にし、またお風呂はいちばん最後に入るようにします。市販の70％アルコール液は消毒に効果があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
思い返せば私の場合、その症状は今から1週間前でした。朝起きたとき右目に目やにが出ていて、瞼がくっついて開かない状態。子供はよく目やにを出すことが多いですが、大人はある程度少ないですよね。久しぶりになって、ちょっとびっくりくらいのイメージでした。<br />
<br />
次の日も同じ症状。3日には光をみるとぼやけた感じでまぶしい、月に傘がかぶっているとかいう、あんな感じでぼやーとして、かつお月様がやけにまぶしいと表現すればよいでしょうか。4日目には両目に同様の症状が出現、目がゴロゴロするようになり、”流石におかしい”と思い始めたときには時すでに遅し、、、、。<br />
<br />
珍しく目やにが出たなと思ったときにすぐに受診すればよかったのですが、”まあ大丈夫だろう”と思ってしまいました。きっと、患者さんで受診が遅くなるひとはこんな感じなんでしょうね。<br />
<br />
明日（土曜日）朝一番に眼科でみてもらい、問題なければそのまま仕事復帰しますが、駄目だったらどうしよう（苦笑）。だって、月曜日当直なんです。<br />
<br />
私自身、感染対策をしている関係上、かなり手洗いは徹底している方なのに今回流行性角結膜炎になってしまいました。このことからしても、徹底しすぎてもしすぎることはないのが院内感染なんだなあと実感した次第です。<br />
<br />
3月は忙しいのでやらなければいけないことをこの機会にがんばろうと思っていますが、災い転じて福となりますでしょうか。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>Facebookでインターネットとの付き合いを考える～高槻高校卒業生って凄いね～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:53:03 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03</guid>  
      <description><![CDATA[Facebookに登録したばかりに、長年連絡をとっていなかった大学時代の友達から連絡が来るようになった。また最近では、高校時代の友達からも連絡が来るようになった。特にいままで長い間連絡をしていなかった高校時代の友達が、いまどこで何をしているのかを知ってびっくり！<br />
<br />
旧O帝大教授になったものや、N医科大学、O医科大学の助教授、はたまた某有名起業Mの役員、また自分で会社を起こし社長しているもの、一番多かったのは開業して小さいながらも院長だったが、でも200人の卒業生の中で医者が30人近くいるのにはびっくり～みんながんばっているんだなあ、それに比べて私はたいしたことはないなあなんて思う今日この頃。<br />
<br />
最近は、講演会などの教育以外に執筆などもしてはいるが、まだまだ自分の理想に程遠い状態。この年齢で理想を追求するってのもどうかといわれそうだが、、、、。<br />
<br />
でも本当に刺激になった。Facebookに感謝と同時に、個人情報がこんなにも簡単にわかるのもどうかと思うけれど、、、、（汗）<br />
<br />
でもインターネット社会って恐ろしくもありすばらしくもあり。どの様に活用するか今一度よく考えようと思う。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>沖縄について長年思っていたことが解決</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:04:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02</guid>  
      <description><![CDATA[先日１月２９日より３日間、沖縄に行ったきました。大阪は気温は2から４℃くらいなのに、沖縄では２０℃前後で、流石に長袖程度で過ごせました（微笑）<br />
<br />
私は以前沖縄海軍病院で研修しようか迷ったことがあり、一度現地の様子を見に沖縄に行ったことがあります。そのとき以来の沖縄旅行でしたが、当時と違い今では高速度道路やモノレールが走っていたりで、時代も変わったものだなあと思いました。ただ、国際通りにあるアーケード街。屋根は相変わらずでしたね。<br />
<br />
沖縄は（米軍基地のこともあり、また看護師さんの中にも沖縄出身の方がいて親しくしているので複雑な気持ちになります）、海はきれいでとても魅力的な場所とは思っていましたが、でも以前からずーっと沖縄の風景に違和感を覚えていました。その理由がいままで顕在化できないでいましたが、今回気づいたんです。それは、木造の家が少ない、鉄筋コンクリートの家ばかり、またタイルもあまり使用されていない、ペンキで塗ったような壁が多い（白や薄緑色など）ということ。あえて一言で言い換えると人工的、建物が風景にマッチしていないということでした。<br />
<br />
観光で訪れるものとしては、沖縄全体でこの景観をなんとかして欲しいものです。いまでは新築する際一部に赤レンガを必ずつかわないといけないようですが、それはとてもよいことだと思います。それと、台風の関係でコンクリートの家が多いのも頷けますが、やはり壁はペンキで塗るはやめてほしいかなあと思います。<br />
<br />
ところで、居酒屋で聞いた話で恐縮なのですが、、、、、沖縄のひとっていまTVで多くの人が活躍していますが、きれいな方（外人のような顔つき）が多いですよね。私は基地の関係でアメリカ人のとハーフやクオーターの人などが関係しているのかと思っていましたが、なんと基地とかのことよりずっとずっと以前からロシア人とか別の国の血が混ざっている地域があるからだと聞きびっくりしました。どうしてアメリカではなくロシアや他の国なのかときくと、琉球王国時代の貿易の関係だとか。どこまで本当かわかりませんが、なるほどなあと思いました。<br />
<br />
確か秋田美人も白人（ロシアからわたってきたひと）の血が関係しているのではと言われているようですが、確かに肌がきれいな方が多いのも事実。とても神秘に感じます。マカオもある意味こんな感じなんでしょうね。<br />
<br />
ということで、今回は沖縄で長年の疑問が解決!!<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>私の部屋　その２　～私の音楽サーバ～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:37:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12</guid>  
      <description><![CDATA[次は、私がいつも使っている食卓台の写真です。中学のときに子供部屋をひとり独占することになった姉、つまり小学生の私はこのときから部屋がなかったんですね。中学・高校と結局部屋が無かったので、勉強するのもなにをするのもひたすら台所のテーブルか座敷で勉強をしていました。<br />
<br />
大学は親の勧める（家から通える）大学は”補欠合格だから行かない”といって、電車で２時間以上かかる大学に通っていました。流石に薬学部だけあって実習が多くて、終わって実家に帰るのが夜１１時を余裕ですぎることも多くなり、仕方なく下宿をすることを認めてくれました（予定どおり）。これで初めての一人暮らし＋自分の空間をもつことが出来たのですが、なぜか今になっても台所で用事をするのが落ち着きます。いま待機に使っているところは台所＋部屋が３つもあるのですが、寝るとき以外はずっと台所にいます。<br />
<br />
そこで、原稿も書き、テレパソでＴＶや映画鑑賞、そして音楽も、、、、おっとどっこい。音楽だけは写真のＭＡＣを使用しています。ＡｐｐｌｅＤｅｓｉｇｎＰｏｗｅｒｅｄＳｐｅａｋｅｒと、カラクラの改造版Ｔａｋｋｙ（ＰｏｗｅｒＣｏｌｏｒＣｌａｓｓｉｃ（Ｇ３化）で４００Ｍｈｚ→先月製作しました、ＣＤ－ＲＯＭは、①上のものはＣＤ１５０がつぶれていたのに、別のＣＤ－ＲＯＭをいれたもので、ＣＤ３００相当　②も中身はＣＤ－Ｒです（がわだけ再利用）。これでＣＤ－Ｒが焼けます。<br />
<br />
Ｔａｋｋｙは、主に音楽サーバーとして使っていますが（写真はiTunes)、Ｏｆｆｉｃｅ　ｍａｃ２００１をインストールしているので、結構まだまだ使えそうです。<br />
<br />
でも古いものを維持するのは大変。先日苦労して作ったＴａｋｋｙが壊れました。急に動かなくなったのです。アナログボードがつぶれたのか？どこが壊れたのかわからずすべて分解。別の部品入れたり、ディスプレイ入れ替えたり、、、、。約２週間仕事の合間にああでもない、こうでもないと悩んだ挙句、補助電源がつぶれているのがかわりました。もったいなかったけど補助電源が身近になかったので、仕方なくＰＣ９８で使っていたＳＣＳＩ外付けＨＤＤ内の電源を利用して復活。一度死んだとおもったＴａｋｋｙの完全復活、いや以前より状態がよくなり、まるでスティーブ　ジョブズみたいなＭＡＣです。でもＰＣ９８どうしよう（涙）<br />
<br />
<img src="http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4aa/doctor_hitsuji/m_Takky.jpg" width="350" height="196" border="0" align="" alt="Takky.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>私の部屋　その１～時計～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:03:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11</guid>  
      <description><![CDATA[なかなか公開しないしすることもない、して欲しいとも頼まれない私の循環器待機日に使っている、、、散らかった部屋。意外と居心地が良い（微笑）<br />
<br />
その中で、今日は時計を紹介します。<img src="http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4aa/doctor_hitsuji/m_E382ABE383A9E382AFE383A9E69982E8A888.jpg" width="350" height="196" border="0" align="" alt="カラクラ時計.jpg" /><br />
<br />
写真をみていただけるとわかると思いますが、なつかしのＰｅｒｆｏｒｍａ２７５、この中にＡｆｔｅｒＤａｒｋをいれて時計にしています。電気代のかかる時計です。たまにフリーズなんかもしたります。でも電源を入れなおせばすぐに何も無かったかのように数週間は動いています。<br />
<br />
意外とおしゃれに思うのは私だけでしょうか？？？？<br />
<br />
でもこの時計、ファンは５デシベルのものに変えましたが、ＨＤＤの音はなんともなりません。この当時のマックは、ＳＣＳＩで５０ＰｉｎのＨＤＤ。もう少し世代が新しければＡＴＡＰＩに変わるので、それならＳＳＤにかえれるのですが、、、。ＨＤＤを無音化する他の方法もあるのですが、結局まだ改装せず。<br />
<br />
寝ているとブーンといってうるさい（はず）なのですが、いつも疲れているからか全然きにならなかったります。神経質すぎると医者はやっていられませんからね（苦笑）<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>２０１２年はどんな年になるでしょうか～</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 19:38:48 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05</guid>  
      <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。私のこのブログを楽しみにしてくれているヒトも、偶然ブログを読んだヒトも、よろしくお願いします。<br />
<br />
年末年始は正直すごく忙しかったです。毎月最低１回はブログを更新するのですが、できませんでした。申し訳ありませんm(__)m<br />
<br />
<br />
～2011年のおおやまひつじを振り返って～<br />
<br />
昨年を振り返ると、仕事では感染制御と循環器の仕事、ほとんど趣味の世界かもしれないでが、看護師さんや薬剤師さん向けの講演・講義、雑誌の連載、今年夏ころまでには出版される予定のモニター心電図の本の執筆活動、家庭のことでは週に3日くらいしか家に帰れていなため、家に帰った時には2歳の子供の世話、それに妻君の話を聞いてあげたり、実家に帰っては一人暮らしの母の相手、循環器待機日でかつ時間が余った時はPCやMACの改造と本当に息つく暇もありませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
感染制御に関しては、いろいろ問題もあるものの病院の中でのICTの役割やその重要性について理解して実行してくれるひとが本当に増えてきたことや、毎週病棟回診時にカルテをみながら抗生剤の講義をしているのが良かったのか、一緒に回っている看護師さんの一部でかなりレベルが上がってきているようで、医師の抗生剤の選択に”これ、おかしくないですか？ふつうFirst choiceはこっちでは？”なんて鋭い指摘をできるようになっていたのは良かったと思います。<br />
<br />
<br />
私のいる病院では、未だに心エコーはすべて医師がしているのですが、病院の方針で今後は検査技師さんに心エコーをしてもらうことになり、そのため約半年つきっきりで心エコーを指導しなければなりませんでした。でも、この半年でかなりのレベルで心エコーができるようになった技師さんも現れ、本当に疲れたけど満足感一杯でした。なぜって、単にエコーを当てて測れるというレベルではなくて、医師の”これが知りたいからエコーをオーダーした”という見えない部分を、臨床経過＋心電図＋胸部X線から考えさせ、トレーニングしたからです。少なからず”正直そこはあまり重要でない”ところにこだわる検査技師さんもいますが、そうではなく、”押さえるべきところ”と”おおよそでよいところ”を含め、”医師と同じような思考回路が疑似体験できる”ように指導。教わった技師さんの満足度はきっと１２０％だと思います、、、、”こんなふうに教えてもらったことはなかったし、先生の考えるところがよくわかりました、、、、と”。本当はここでその技師さんに登場してもらいたいのですが。特に常川さん（技師さん）の上達ぶりは本当に良かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
薬剤師さんや看護師さん、そしてMRさんに頼まれて行った講演会。特に印象に残ったのは、名古屋のJA愛知厚生連の薬剤師さんに対して行った講演（モチベーションを上げてほしいとの依頼、かなり好評でした）と和歌山県薬剤師会で講演した身体所見を身につけてもらうための講演、それにはじめて依頼がきたMR向けの抗生剤の講義です。和歌山の分は教えたいことがたくさんありすぎて時間オーバーだったのが悔やまれしたが、その他の講演は時間通りに、そしてどの講演会も大変盛況でした。<br />
<br />
<br />
今年は夏までは個人的な用事を優先するため講演会依頼はひかえていますが、今年以上に依頼がくればいいなと思っています。<br />
<br />
<br />
雑誌に関しては、約２年間連載していた”照林社の心疾患レクチャー”、ついに2012年の3月号で終わりになります。仕事が終わってからの循環器待機日（＝子供に会えない日）の多くの時間をこの連載のために使いました。眠くて、でも締切が近いから今日中に執筆と思っていると、”AMIが来たのですぐに来てくれ”と病院から呼び出されることもあり、なかなか思うようにできないこともありました。また、最終チェック”後”に誤字などを見つけることあり、読者の方には迷惑をかけることも多々あったと思いますが、以外に（笑）好評であったようで、一冊の本になって発売される予定です。それ以外にも、別の出版社からモニター心電図の本が出版されますので、もしよかったら買ってくださいね（微笑：宣伝でごめんなさい）<br />
<br />
<br />
<br />
ひさしぶりに昨年はPCやらMACの改造に火がつきまして、いろいろな部品を購入し、分解したり修理したりしながら、PowerColor Classic（Takky)を今頃作りました。ただ折角動いたのに誕生後2週間くらいで他界（涙）。幸い機械なので、現在部品を集めて復活を画策中です。海外からも部品調達、、、、見本と違う商品で痛い目にあい、つたない英語で連絡をするも上手く通じず、メールで送るも上手く？かわされるという失態もありましたが、、、（妻が今から英語教育しているため、私が知らない英単語を連発して少々焦っているのもあり）、昔頑張った英語を再度ブラッシュアップしないといけないと痛感。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで2012年の私の目標ですが<br />
<br />
①　薬剤師向けの講演会（循環器＋抗生剤）をできるだけ断らず依頼を受ける<br />
②　PCやMACの改造⇒プログラムを再度始める<br />
③　英語で何か資格（例えばTOEICとか英語検定試験など）をうけて結果を出す<br />
④　本の出版に全身全霊で臨み、ベストセラー（といっても看護師さんの中でベストセラーということです）に<br />
　　する<br />
⑤　カテーテルアブレーションをもっと勉強する<br />
⑥　薬の本を書く機会があれば受ける<br />
⑦　薬剤師向けの本を出版する<br />
<br />
などでしょうか。有言実行頑張ります。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>やっぱり、マニアって凄いですね～めざすならマニア</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 06:47:27 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</guid>  
      <description><![CDATA[先日Quadra700のフロッピードライブが他界された。仕方なく、きっと使えるだろうということで、パーツ用に取り置きしていたColor Classicからフロッピードライブを抜き、Quadraに付け替えたところ、見事に復活。嬉しさのあまりどんどん使っていると、今度はEjectできない症状を発症。その後無理な手術がたたり、同日他界された。この手術にあたり、いろいろネットで調べていると、いろいろな改造マニアのホームページが目に留まった。<br />
<br />
机の上に小さく鎮座するColor Classicをずっと使い続けたいのだが、形あるものはいつかはなくなる・崩れるというが、それなら是非往年の名機と同じような、復刻版（でも中身は最新の方がいいなあ）のカラクラをつくってほしいものだ。<br />
<br />
このカラクラ、できればiTuneとインターネット（以前はメーラーとして活躍したが、今は時計）だけできたらなあと思うのだが、改造マニアの中には、iTuneを使えるように改造したつわものがいるらしいということを知った。<br />
<br />
私も折角OldMacをいじるなら、これくらいのことが出来るようになりたいと思うのだが、、、（汗）<br />
<br />
<br />
ところで、そんなことがいまはできない私はもうなくなってしまうかもしれない商品を必死で検索して購入するくらいしかできない。先日G4 CUBEのスピーカーが一部ウレタンでできているため、ちゃんと保管していてもこのウレタン部分が劣化して、多かれ少なかれいつかは壊れることを知った。それならと、今のうちに使えるUSBスピーカー（USBに差すだけで、音がなり、本体は同じUSBから電源もとるというすごいもの）を探そうと思ったが、なかなかない！！<br />
<br />
そう言えば、G4　CUBEが出たころには結構あったのに、そうっかもう１０年にもなるかあ、、、、。<br />
<br />
探しまくって見つかりました。バッファローコクヨサプライからCUBE STYLE USB Speaker！！<br />
早速購入しました。よかったのは、Apple純正のものと違い、スピーカー本体にPower SwitchがありまたVolumeを変えることができるというところ。結構よかったので以下に紹介します。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0057JC0SY/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Ssp-5gfpL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="iBUFFALO ケーブル１本ですぐつながる CUBE型 USBスピーカー ホワイト BSSP25UWH" title="iBUFFALO ケーブル１本ですぐつながる CUBE型 USBスピーカー ホワイト BSSP25UWH"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0057JC0SY/cav17590-22/ref=nosim" target="_blank">iBUFFALO ケーブル１本ですぐつながる CUBE型 USBスピーカー ホワイト BSSP25UWH</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バッファローコクヨサプライ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
        <item>
      <title>今頃Ｇ４　ＣＵＢＥのＳＳＤ化</title>
      <link>http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 00:15:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ohyama-hitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25</guid>  
      <description><![CDATA[あれは確か２０００年か２００１年頃だったと思う。まだ医学部学生のとき、当時確か２０万円くらいしたかなあ、Ｇ４　ＣＵＢＥを購入。その後、２００２年まではかなり使っていたが、初期研修以降は、ＤＥＬＬの愛機Ｉｎｓｐｉｒｏｎ２６５０を学会発表のために買って依頼、実家にずーっと放置していた。<br />
<br />
スペックは当時一番よいものにしたはずだったが、2年くらい前に実家で久々に使用した際に、流石に”遅い”と感じ、その後はときどき音楽を聴くくらいにしか使っていなかった。<br />
<br />
先日スティーブ・ジョブズの訃報を聞き、折角だからこの際使えるようにしようと、いろいろインターネットを検索し、ＣＰＵは1.2ＧＨｚに、グラフィックボードもＶＲＡＭが32ＭＢにアップした。メモリも今ではあまり売っているところは少ないが（ＤＯＳ・Ｖ用はあるが、ＭＡＣは気まぐれで、規格が一緒でも認識しないことが多いのだ）、やっと1.5ＧＢとした。<br />
<br />
メモリを増やすとそれなりに動きは良くなるのだが、ＣＰＵもバージョンアップしたついでに、あまっているＳＳＤを入れてみることにした。<br />
<br />
やはりＳＳＤの威力はたいしたもので、見違えるほど機敏に動くようになったため、これで暫くはまたＧ４　ＣＵＢＥが使えるなあ（喜）<br />
<br />
ただスピーカーはウレタンを使っているところがあり、自然劣化するらしいと知り（いまはまだ大丈夫だが）、ＵＳＢスピーカーを物色した。でも種類も少ないし、デザインもイマイチ。どうしようか、、、。<br />
<br />
<br />
ところで、ＳＳＤの威力をＩｎｓｐｉｒｏｎでもＣｕｂｅでも実感したからには、どうしても以前使っていて今は眠ってしまっている、ＰＣ－９８や、PentiumⅢなどの自作機もＳＳＤ化してみたくなった。過去の遺産（プログラムのソフトなど）もこれで使えるようになれば、万々歳である。<br />
<br />
なんとか時間をひねり出して、丸一日どっぷりとＰＣ＆ＭＡＣ三昧したいのだが、何せ時間がない。このブログも今日みたいな当直の空き時間に書くことがほとんど。なんとかならないかなあ。<br />
<br />
兎に角、上手くいったら写真つきで報告します。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>おおやま　ひつじ</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

